◆ヌュクナム、ライスペーパー &フォー: ベトナム。アジアのフランス料理といわれ、今最もホットな視線をあび、そのおいしさは旅する人共通の体験談です。まさに「食はベトナムにあり」です。 ベトナム料理の代名詞、ライスペーパーは言葉通り米の粉から作られた紙のように薄い皮の一品です。タイ産に比較してアオザイ美人のように抜けるような色の白さと薄さが特徴ですが、その薄さこそおいしさの秘訣です。そのまま生春巻(ゴイクオン)で又、揚げ春巻(チャーゾー)として、ヌュクナム(魚醤油)にたっぷりつけてお召し上がりください。 また、ベトナムの旅では、ちょっとした道端でも「フォー屋」さんと呼ばれる屋台がいたるところでみられます。フォーと呼ばれる麺をかけそば感覚で気軽にお楽しみください。今まで日本のベトナムレストランでもタイのライスステックで代用されてきましたが、本場ベトナムのオリジナルでご賞味ください。