◆キャビア: かつて世界の美食家達が「カスピ海の真珠」とたたえたキャビア・・・・。ノアの箱舟以前から生息していたと言われる、古生代の魚、ちょうざめ。このちょうざめの卵、キャビアは現代の最高の味覚の饗宴を演出してくれるにふさわしい、絶品の一つとなっています。 キャビア! もうすっかりグルメの食材として有名になったにもかかわらず、まだまだ知られていないいくつかが残っています。 Beluga? Osetra? Sevruga? キャビアの親魚のちょうざめは20種類以上に及びますが、そのうちキャビアがとれるのはいくつかの種類のみで、キャビアのそれぞれの呼び方も、この親魚の種類名で呼ばれています。その代表的な種類が「ベルーガキャビア」「オショートルキャビア」「セヴリューガキャビア」の3種類です。 ただ違うのは、粒の大きさ、色合い、そして味覚の点だけで、特に粒の大きさは親魚の大きさに比例しています。